抗精神病薬「ピーゼットシー」

剤形

・散剤:1%

・錠剤:2mg、4mg、8mg

・注射剤:2mg/ml(筋注)

用法・要量

【内服】1日6~24mg(散剤として0.6~2.4g)、分服

※精神科領域の疾患に対しては、1日6~48mg(散剤として0.6~4.8g)、分服

【注射】1回2~5mg、筋注

処方についてのポイント

・抗幻覚・妄想作用を有し、統合失調症の治療に用いる

①慢性の統合失調症患者や外来患者における維持療法に対しては、少~中等量を使用

②陰性症状の自閉や無為などに対しては、少量で効果が期待できる

統合失調症の急性期にみられる幻覚・妄想状態、精神運動興奮に対しては、比較的大量用いる

・制吐作用が強いため、術前・術後の制吐、メニエール病の治療にも用いられる

・副作用については、パーキンソン症状などの錐体外路症状が現れやすい

・禁忌は昏睡状態、循環虚脱状態、中枢神経抑制剤の強い影響下、アドレナリン投与中、フェノチアジン系過敏症など


 キャリア・サポート・ステーションは、統合失調症の方でも躁病の方でも安心して笑顔で過ごせる環境です。

 まずは、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

千葉県認可 就労移行支援事業所 

キャリア・サポート・ステーション

〒270-0014 千葉県松戸市小金443 北小金ビル302

TEL:047(346)5527 / FAX:047(346)5027

MAIL:css-kitakogane@kohgakusha.com